マカオから東莞への行き方 バス

もりちやん

マカオから東莞への行き方 バス

投稿記事by もりちやん » 2014年2月09日(日) 22:41

バスの時刻表はこちらから

いよいよマカオから東莞の常平への行き方を紹介します。中国語の全くできない小生には、かなりハードルが高かったです。しかも、小生の知る限り、情報も乏しいので、この情報は貴重ですよ。(手前ミソ)

 マカオから常平へはCTS社のバスで行きます。というと、「なーんだバスに乗ってりゃ着くんだな」と思われるかもしれませんが、とんでもございません。簡単なことがなかなかうまくいきません。

 まず、CTS社がどこにあるかですが、リスボアの東側、富豪酒店にあります。羅理基博士大馬路に面しています。このことさえ情報が乏しく迷いに迷いました。なぜわかりにくいかというと、看板には中旅と書いてまして、CTSとは書いてません。皆様「中旅」を探して下さい。バスの時間は午前中2本、お昼はなくて、あとは、夕方だったと思いますがご確認を。

さて、11時台のバスに乗り込むべくチケットを買いました。対面販売なので、常平と書くか、チャンピンと言えば通じます。値段は70HKDくらいでした。 

 店を出て、香港ドルを人民元に両替しようと思ったら、いきなりトラブルです。ホテルの近くの北京街にごろごろある両替店で両替しようとしたら、メイヨー(無い)と言われてしまいました。中国の方には親切という概念はないようなので、どうにもなりません。どうしてないのか?どこに行けばありそうか?とか聞くだけ時間のムダです。知っていたとしても、教えてくれることはないと思われます。トホホ。

 しょうがないので、近くのバンコ・デルタ・アジアという怪しげな銀行に行きました。窓口に2人のおねーさんがいるだけのショボイ銀行です。7~8人の人が並んでましたが、テキパキとは仕事をしてくれません。モタモタノロノロです。やっと順番が来て、オーダーしたら、日本円が出てきました。見た目で判断して仕事をしています。やっとの思いで人民元を手にして、バス乗り場に向かいました。皆さんは余裕を持って両替しておいてください。

さて、時間ギリギリでCTS社に戻りました。バス乗り場には係員が案内してくれました。小さめのバスに乗り込み、一安心です。30分弱でマカオを出て中国本土の 洪北 という町に着きます。ここに入国のためのイミグレがあります。バスを降りて、イミグレを通過するのです。バスは乗換になります。ここからが大変です。中学の体育館5~6個分くらいある巨大なイミグレです。

 しかも、中国人民と外国人が同じ窓口なので、膨大な人民の群れとともに並びます。ほんとにどこから来たのかと思う位、混雑してました。結局、1時間はゆうにかかりました。そうなると乗換のバスはどうなっているんだろと気が気ではありません。

 イミグレを出た所に地下街の入り口があります。そこに、CTS社の屋台みたいなカウンターがあります。そこで、係員にチケットを見せるとしばらく待たされ、バス乗り場に案内してくれます。地下街は日本でもあまりない大きなもので、1人でいくことは難しそうです。係のおねーさんは、この間、一度も客がちゃんと着いてきているか確認のために振り返りませんでした。この方は小生を案内しているのか、もしかすると、何か別の用事で歩いているのか少し、不安になってきます。日本ではそんな係員は全国探しても発見できないと思われますが、お国柄や文化の違いということでしょうか。とにかく自己責任でしっかり着いて行かないとダメですよ。

 このバス乗り場では、係員が行き先のプラカードを持って案内してくれるシステムなので、迷わずに済みます。ひたすら常平のプラカードを待つだけです。もちろんチケットを見せて何時か聞いてみましたよ。でも、明確な回答はありませんでした。聞くだけムダのようです。回りの人民もひたすら待っていました。

 やっとチャンピン行のバスが来て、乗り込みます。人民で満員になりました。あとは2時間弱でしょうか、やっと寝てれば着く状態になりました。

 常平に着くと、フイメイホテルと君悦ホテルの間の所でおろされます。やっと着いた!ちょっとした冒険をした気になってしまいます。

つづく。


トピックを最後に上げたユーザー Anonymous on 2014年2月09日(日) 22:41

“東莞市の位置 ・ アクセスルート” へ戻る

オンラインデータ

このフォーラムを閲覧中のユーザー: なし & ゲスト[2人]