深圳のKTV(カラオケ)で盛り上がる嘘つきサイコロゲームとは

kuni-cyan

深圳のKTV(カラオケ)で盛り上がる嘘つきサイコロゲームとは

投稿記事by kuni-cyan » 2013年11月28日(木) 11:47

深圳のKTV(カラオケ)で良く遊ぶ嘘つきサイコロゲームの話をします。
上海へ良く行く知人からもこのゲームの解説の熱望が来ております。(笑)
正式名称は知りません。「嘘つきゲーム」とします。

このゲームは深圳のKTVへ行くと地元の人や台湾人、香港人等が
必ず始め、そして盛り上がり、倒れます。(苦笑)
頭の体操に良いので私も時々参加します。
私のつたない北京語でルールを学びました。
したがって、この説明は間違いの箇所も有るかと思われますが、
ゲームをする上でおおよそのルールは理解が出来ると思います。

2人でゲームをする場合を想定します。
壺(容器)の中に5個のサイコロを入れて振ります。
相手には見せない状態で自分のサイコロの目を確認します。
この時点で、サイコロにぞろ目が無い場合は、その事を宣言して相手側に自分のサイコロの目を見せ、
再度サイコロを振る事が出来ます。
サイコロの目が悪い場合、小姐は相手に見せないで勝手に再度サイコロを振る場合が有ります。
これはルール違反です。
サイコロ目の1の数字は全ての数字に変える事ができます。ジョーカーの役目、これがポイントです。
壺の中の自分のサイコロの目と見えない相手の目を想像しその合計数字を申告し合って勝負をします。
じっくり考える時間が無いので、相手の宣言の嘘や相手のサイコロの目を考えながら、
瞬間に宣言をする必要が有ります。
したがって、私はこのゲームはテンポが速く、瞬時の判断と相手の癖を見破って作戦を変更する必要も有ります。
頭の回転の訓練には非常に良いゲームと思います。
全て1の数字の場合はラッキーです。私はその経験が有りません。
ゲームの達人は相手の宣言の癖や顔色を見て直ぐに本当か嘘か見抜きます。
また、壺の中を1度見るだけでゲーム終了まで記憶してゲームをする方も居ます。
強い相手には自分のサイコロの目と全く関係ない嘘の数字を時々宣言する必要が有ります。
しかし、負けると強い酒を飲み続けなければなりませんので身体には悪いゲームとなります。(苦笑)

ゲームの具体例は2枚の画像として貼りました。興味のある方は見てください。
ゲームは通常2人で始めますが、私は20人以上で遊んだ経験が有ります。
その場合は最低宣言の数字が大きく上がります。
例えば先攻の方は「10個3」、最低3のぞろ目が10個有ります。
この宣言からスタートします。
人数が多いので当然ですが、、、
ここで賭けるお酒の量はグラス満杯のウイスキーになる場合が多い。
これは水割りでは有りません。ストレートのウイスキーなので本当に緊張します。
このゲームをはじめると、ゲロ吐きは当たり前。何人も倒れた人を見た事が有ります。
人数が多い場合、小姐はサイコロを見るふりをして、
他人にはわからないように指でサイコロの目を操作する輩がいます。
これはルール違反です。
それだけに、潰れるか?潰すかの怖いデスマッチのゲームです。

ウイスキーボトルもあっと言う間に空になり、
支払い時に請求額を見て倒れそうになる場合が有ります。(爆)

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トピックを最後に上げたユーザー Anonymous on 2013年11月28日(木) 11:47

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