道教の聖地・青城山

toya
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登録日時: 2011年12月04日(日) 00:52
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道教の聖地・青城山

投稿記事by toya » 2018年6月20日(水) 14:59

青城山(チンチャンシェン)と都江堰(デゥジャンイェン)は、2000年に世界文化遺産に登録されました。どちらも成都から50~65kmほどのところにあり、日帰りで気軽に訪れることができます。

道教発祥の地として知られる青城山は、幽玄な風景のなかに道宮や道観が点在し、あちこち立ち寄りながら散策が楽しめる場所です。中国最古の水利施設である都江堰は、今なお岷江の水流を管理し、成都平原の農地に水を供給している現役の水利施設です。水利施設の周辺は広大な自然公園として整備されていて、景色がよく複数の古跡もあるので連日観光客でにぎわっています。

青城山は、成都から西に約65kmのところにあります。一年を通して青々とした常緑樹に覆われていて、峰々が城郭のように見えるためこの名が付けられました。青城山は前山と後山にわかれていて、前山は歴史的な見どころが多いエリアです。

724年に創建された「建福宮」や、「円明宮」、「玉清宮」、「上清宮」などの道観があり、大勢の道士が修行を行っています。後山は自然の風景が美しいエリアで、「五龍溝」などの渓谷が見どころです。

Google マップ
https://goo.gl/maps/f55846JrLN52

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