2016年11月 上海旅行記 ~虹橋のサウナで絶世の美少女と最高の体験をする~

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2016年11月 上海旅行記 ~虹橋のサウナで絶世の美少女と最高の体験をする~

投稿記事by ponta » 2017年1月23日(月) 23:24

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2016年11月下旬、3年半ぶりに上海を訪れた。3泊4日の週末旅行であり、この年最後の海外遠征である。

今回の旅の目的は、東京在住の友人と上海の裏通りで飲み交わすことだった。彼とは、同じ日本に住んでいながらも、毎年アジアのどこかで会いお互いの情報を交換している。そして、訪問先に上海を選んだのもその友人だった。

短い滞在中、外灘(バンド)を観光し、虹橋の怪しいマッサージ屋や豪華なサウナを巡った。上海のサウナは、そのレベルの高さに定評があるが、かつてない若く美しい女の子と濃厚なプレイを体験した素晴らしい旅行だった。

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今回、利用した航空会社は中国東方航空(China Eastern Airlines)。HIS系の格安航空券サイトSurpeice!のセールで16,720円と非常に安かった。1万円代で中国を往復できる時代に我々は感謝しなくてはならない。

早朝に関空を出発し、昼前には上海浦東国際空港へと到着。上海までは約2時間半のフライト。大連へ行くのとほぼ同じ飛行時間である。

機内では、相変わらず、食事が配られ食べ終えたあとに、ドリンクのサービスが始まる。順番など構わず、出すものさえ出しておけばよいという中国らしいサービス精神である。

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上海は快晴で、窓の外に映る青空が美しい。

昼頃は、飛行機の発着が集中する時間なのだろう。タッチダウン後、ブリッジに接続するまでに20分以上もかかる。入管でも30分ほど待たされる。世界的な国際空港であるので、混雑、渋滞は避けられないようだ。

今回、上海ではサウナ遊びをすると決めていた。サウナの経理や店長と微信(Wechat)で連絡を取る必要があることから、事前にネットでポケットwi-fiを申し込み、関空内の受取窓口で端末をレンタルした。4Gの大容量ならばそこそこの値段はするが、3Gは1日520円と安価だった。微信をしたり、普通にネットを検索するくらいであれば3Gで十分である。

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浦東国際空港から上海市郊外の龍陽駅までリニアモーターカー(上海トランスラピッド)で移動する。普通席で、片道50元。往復券は80元。

最高時速430キロと世界最速の列車だが、移動距離は約30キロと短く、龍陽駅は街の中心地から20キロも離れている。地下鉄2号線で同路線を移動できるので、金銭的な余裕のある観光客向けの乗り物である。

客が少なく列車内が常に空いていること、市の郊外までとはいえわずか8分で移動できるのがメリットだろうか。

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龍陽駅でリニアから地下鉄2号線に乗り換え、南京東路駅で降車する。

南京東路は、上海随一のショッピング街で、上海観光に訪れる人たちが必ず訪れる場所のひとつである。東京ならば銀座のようなもの。

平日の昼間だが、観光客を中心に街は賑わっている。洋服店や宝飾店が中心で、特段買うものはない。

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南京東路にある中国銀行(Bank of China)の一支店で両替をする。

貧相なおっさんが入口に立っているのを見て一目で闇両替屋とわかる。

このときの闇レートは、1万円=600元(銀行の正規両替レートは594元)。アメリカ大統領選後のトランプ相場で、円は対元でも大きく下落し、この時点で8%ほど円安になっている。

元は昨年夏以来下落傾向にあるが、USDに半ばペッグしているため、最近は連れ高している。しかし、資金の海外流出と人民銀行による市場への資金供給が続く限り、今後も下落傾向は変わらないだろう(日本でも、日銀が市場経済に逆行する似たような愚かな政策を行っているが)。

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外灘(バンド)から浦東地区の高層ビル街を眺める。黄浦江越しに上海タワー(東方明珠塔)や森ビル(上海環球金融中心)を見ることができる。上海を代表する景色である。

黄浦江は蘇州付近の湖から流れ出、長江河口に注ぐ一支流だが、それなりの喫水の深さがある。大型の貨物船や観光船が次々と通り過ぎていく。

川沿いの遊歩道は観光客で溢れている。中国人はみな自撮りに夢中だ。

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西洋列強による租借時代、外灘(バンド)は、イギリスを主に欧米各国の金融と貿易の中心地だった。

今でも、その時代のヨーロッパ建築が立ち並んでいる。それらの多くは、今では、中国を代表する大手金融機関の建物となり、一部は改造され、お洒落なホテルやレストランになっている。夜に訪れれば、ライトアップされた違った顔を見ることができる。

ゆっくりと散策をしたい気持ちのよい場所である。

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再び、地下鉄2号線に乗り、娄山关路駅前で降りる。上海市西部の長寧区に位置する繁華街にある。日本領事館付近は日本人向けの居酒屋やスナックが多く、我々のような日本人観光客や駐在員にとっては、便利で過ごしやすいエリアだ。

この旅行中、滞在したのが、娄山关路駅から徒歩5分ほどの場所にある上海虹橋嘉廷酒店(Kingtown Hotel Hongqiao Shanghai)。agodaの割引価格で、1泊朝食なしで6,500円ほど(予約時は、1泊5,900円だったが、元建て決済だったため、値段が吊り上がってしまった)。

上海のホテルは総じて高い。その中では、立地がよく比較的手頃な価格のホテルである。日本人ビジネスマンが多く利用しているようだ(受付では、日本語は通じないが)。

部屋は広く、キッチン、冷蔵庫、ソファが備わっている。暖房もちゃんと機能する。バスタブがないこと、セキュリティーボックスが機能しないこと、ティッシュがないこと、そして茶色く濁ったお湯が出ることを除けば、特段問題のないホテルであった(正直、あまりお勧めしません)。

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その日、さっそく出かけたのが、東〇サウナ会所。虹橋賓館(Rainbow Hotel)から徒歩5分程の場所にある高級サウナである。

経理には微信(Wechat)で事前予約をしていた。建物の入口に着くと、トランシーバーを持った門番係の兄ちゃんが店内へと案内してくれる。建物は古く、他の客はみな中国人である。サウナ着に着替え2階の個室で熱いお茶を飲んでいると、音楽が鳴る。ショータイムだった。思わず部屋を飛び出してステージを眺めると、ドレスを着た女の子が15人ほど並んでいる。彼女たちにはランクがあり、下のランク(80分898元)の子は目を惹くものがほとんどないが、モデル級のM(80分1,298元)やS(80分1,689元)クラス、さらにQ(60分1,998元)クラスには信じられないような若く綺麗な女の子がいる。思わず、Qクラスの女の子を指名しそうになってしまった。

しばらく個室で待っていると、予約した女の子が現れる。化粧をしているので大人びて見えるが、写真通りの子で、清楚な雰囲気が漂うとても可愛らしい女の子だった。

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彼女の名前は、リューレン、広東出身の20歳(日本では19歳)。若干小柄で、可愛らしい整った顔だちとバランスのとれたスタイル。お洒落なショップで働くお姉さんを思い起こさせる。目が合うとニコッと微笑みかけてくれる。擦れた感じはまったくしない。

3階にあるプレイルームに入り、お互い服を脱ぐ。浴室で体を洗いマットプレイ。うつぶせでおっぱいマッサージを受ける。尻の穴舐めはなく、決して高度で激しいプレイではない。ベッドに移動し、全身リップ、そして生フェラ。彼女があまりにも綺麗なので、堪え切れず、こちらから激しく攻める。胸は決して大きくはないが贅肉ひとつない均整のとれた体に魅了され、全身を丁寧に舐め尽くす。

1時間以上、彼女の若く綺麗な体を味わって過ごした。

彼女と微信(Wechat)のIDを交換して別れる。のちに彼女の微信の履歴を見ると、つい先月上海に来たばかりということがわかる。そして、昨年までは、ごく普通の学生(看護関係の専門学校)であった。おそらく、何かしらの事情で大金が必要となったのだろう。彼女とは、その後もよく微信でメールをした。メッセージを送るとすぐに返事をくれる。真面目な性格であることがよくわかる。

80分1,698元(約28,000円)と決して安いお遊びではなかったが、大満足である。

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外に出ると街はすっかり闇に覆われている。夜道を歩いてホテルへと戻る。

虹橋は、ショッピングモールやルイ・ビトンなど有名ブランド店が軒を連ねる商業地区である一方、昔からのマンション群が聳える住宅街でもある。夜も、通りは多くの人で賑わっている。小さな食堂も多く、ひとりでもそれなりに食事をする場所を見つけることができる。夜店では、日本語字幕付きの安いDVDを買うこともできた。

シベリアから強い寒波が大陸へ押し寄せていたため、上海も相当な寒さである。大阪よりも冷える。フリースやニット帽で防寒対策をしてきたのがせめてもの救いだった。

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翌日は曇り空。この後、2日間はさえない天気だった。

虹橋公園付近から地下鉄10号線伊梨路駅あたりまで散策する。伊梨路駅周辺は、大規模な商業地区で、高島屋などの大型デパートが立ち並ぶ一角だが、その南は高級住宅街となっている。マンションのゲートには警備員が不審者に目を光らせている。

このエリアには、日本人駐在員が多く住んでいるという。そして、至る所に、怪し気なマッサージ屋を見かける。

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それらのマッサージ屋を4軒覗き、受付嬢や按摩嬢の話を聞いてみて、システムを大方理解することができた(私の中国語は今も未熟なものだが、上海は世界に名だたる大都会なので、英語を話せる人がそれなりにいるのがありがたい)。

60分のマッサージが200元で、それはいわば入場料である。その後のサービスはマッサージ嬢との交渉制で、手コキ200元、フェラ300元、そして本番600~800元が相場のようだ。按摩嬢は、20代後半から30代前半が多く、大したレベルではない。

馬賓花園付近にある賓家麗マッサージに入ると、清潔そうなOL風のお姉さんが現れたので彼女のサービスを受けることにする。蘇州出身の25歳だった。

マッサージルームに備え付けられたシャワーで熱い湯を浴び、紙パンツを穿く。マッサージを受けていると、すぐに追加サービスの値段交渉がはじまる。渋っていると、500元で本番OKとなった。彼女はそれほど綺麗な体ではなく、あそこの匂いもきつかった。この値段、このサービスならば、サウナでA、Bランクの嬢と遊んだ方がよいのではなかろうか。

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その夜、友人と久々の再会を果たす。友人とは、お互い日本在住でありながら、毎年アジアのどこかで会い、飲み交わして過ごしている。旅好き、夜遊び好きの友情は不変である。

今回、彼はある女の子に会うために、東北地方の長春(チャンチュン)を訪れていた。寒波の影響で、マイナス10度近い寒さに耐えたあとの、上海訪問だった。

娄山关路駅の北側にある小吃街で鴨料理を囲んで久々の邂逅。甘く味付けをされた鴨肉をつつき、青島ビールを飲み交わす。中国で食べる鴨肉は最高に美味しい。

寒さ厳しい上海だが、気心知れた友人と、冷えたビールを飲みながら美味しい食事をし、サウナを訪れる計画を話し合えば心は踊る。

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翌日は雨。外は寒く、時折風も吹く。何かと移動に苦労する日であった。

その日、友人とともに訪れたのは、日本人御用達の老舗サウナ、川〇サウナ会所。地下鉄2号線威寧駅から10分ほど南へ歩いた場所にある。この建物も前日の東〇サウナ会所と同じく、一見してサウナとわからないように看板も目印もない建物の中にある。この手の店舗は、内密で公安が把握しているとはいえ、建前上違法風俗なので、多くは表立っては営業していない(このとき、このサウナの系列店数店は、公安の取締りの影響を受け、休業中であった)。

タクシーで指定された住所へ到着すると、トランシーバーを持った兄ちゃんが出迎え建物の中へと案内してくれる。施設は古く、他の客はみな中国人だった。2階のロッカールームでサウナ着に着替え、個室で待っていると、スタッフが呼びに来る。ちなみに、500元以上の出費をすると、食事や飲み物が免費となる。

ステージには、ドレスを着た女の子が15人ほど並んでいる。事前に経理に送ってもらった写真から、800番台(80分1,098元)のある女の子を予約していたが、実際に見てみると、あまり可愛くない。その女の隣にとんでもない美女がいたので、すかさず彼女を指名する。彼女は、900番台のモデルで、80分1,398元(約23,000円)だった。

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彼女の名前は、シュエ。四川省出身の18歳(日本では17歳)。女子高生と変わらない年齢である。上海サウナの素晴らしさは、20歳前の綺麗な女の子と遊ぶことができることだろう(2000年以降に生まれた娘さえいる)。

シュエは、170センチ近い身長で、胸は大きく、細く綺麗なプロポーションをしていた。顔は可愛らしさも漂う美しさで、エアラインのスタッフとしても十分通じるほど綺麗な娘だった。今まで遊んだ女の子の中で一番豪華で美しい女の子だ。愛想もよく、笑顔も素晴らしい。

プレイルームに入ると、服を脱ぎ、浴室でマットプレイ。うつ伏せになってのおっぱいマッサージ、念入りな尻の穴舐め(2分間はしてもらった)、そして仰向けになり全身リップと生フェラ、お尻を使ったマッサージと続く。フェラは、角度を変えながら幾度も攻めてくる。こんなに若く可愛いにもかかわらず、信じられないほどのテクニシャンだ。

ベッドに移り、あらゆる体位で時間いっぱい交わる。彼女は、あまりにも綺麗でその全身を舐めまくった。昇天しそうなほど素晴らしい時間だった。

彼女も、微信(Wechat)のアドレスを教えてくれたが、友人申請しても受入れしてくれない。若干プロフェッショナルな雰囲気を感じさせる娘で、性格に関しては、東〇サウナ会所のリューレンに軍配が上がる。

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外は相変わらずの雨だったので、地下鉄10号線龍渓路駅近くにある小南海川原温泉へと出かける。日本人街にある日式健康ランドである。入場料は、88元と若干高い。

ジャグジーや薬用バスなどの熱い風呂に浸かり、休憩室で冷えたビールを飲んだり、軽い食事をしたりして過ごす。麻雀室や子供用のプレイルームなどもあり、家族で一日ゆったりと過ごすことができる。

マッサージは市内の相場よりも若干高い。食事は特段美味しいわけではない。それでも、上海のような大都会でまったりと過ごせる環境はとても貴重ではないだろうか。

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小南海川原温泉の前にある老外街(虹梅休閑街)を通り抜け、帰路へと向かう。

老外街は、外国人客目当ての近代的でおしゃれなレストラン街だが、土曜日にもかかわらず人通りが少なく伽藍としている。

人気のないレストランやバーで、白人が嬉しそうに食事をしたりワインを飲んだりして過ごしている。英語が通じるので、中国社会に疲れた西洋人には落ち着ける場所なのだろう。

その夜は、我々にとっても最後の夜だったので、ホテルの部屋でビールを飲みながら語り明かして過ごす。仕事やお遊びの話を夢中でしていると、自分が一体どこにいるのかわからなくなってしまう(頻繁に旅行していると、ときどきこういう錯覚に陥る)。

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帰国の日。この日は快晴だった。

若干早めにホテルをチェックアウトし、空港へと向かう。浦東国際空港へは出発2時間半前に到着したが、チェックインカウンター、入管、そしてセキュリティーと、異常な人だかりで、ようやくゲートに辿り着いたのは、ボーディングタイムを少し過ぎた頃だった。搭乗時間が迫り、焦っている人たちを多く見かけた。どんな長蛇になろうと、セキュリティーは決して手抜きをしない。

出発ゲートからバスに乗り、オープンスポットに駐機する飛行機に乗ってからも、滑走路待ちで1時間近く機内で待つことになる。その時間に、機内食を配ってくれるが、ドリンクのサービスは、飛び立ったあとだった。

関空に到着したのは、予定より1時間遅れの夕方5時頃。上海のホテルを出てから8時間近く経ち、ようやく自宅へと帰る。旅行で一番疲れるのは、こうした移動だ。

今回も3泊4日の短い滞在で、何かと慌ただしい旅行だった。大都会でリラックスして過ごすのはなかなか難しいものだ。

寒波が訪れる厳しい気候の中、外灘(バンド)を歩き、サウナで素晴らしい体験をした。そして、友人と会い、楽しい時間を過ごすことができた。それなりに濃く充実した旅行だった。

上海を訪れるのは3回目で、まだまだ知らないことばかりだ。さらに何度か来ることで、上海のよさをもっと実感できるだろうか。だだっ広く無機質でさしたる特徴のないコスモポリタン都市、上海。マカオや大連のような居心地のよさは見つからないが、他の都市では決して出会うことない絶世の美女と遊ぶことができる偉大な街に、ただただ感服する。

若く綺麗な女の子を求めて、中毒患者のように、またすぐにやって来てしまう気がする。


トピックを最後に上げたユーザー Anonymous on 2017年1月23日(月) 23:24

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